身内の不幸のため、暫く休みました。

さて、福島事故にかかわる問題。

東電の社員が白血病で労災認定を受けました。

しかしながら、「福島県の甲状腺がんは未だ事故由来の病気ではない」と言い張っています。

私は学者ではありませんが、200名近くの人がこの病気と闘っている現況を考えると、自然の成り行きとして福島事故とつながるのは当然の帰結ではないでしょうか。

焦点は『甲状腺がん』ですが、その他のがんも疑われて当然です。

東電社員は白血病。

亡くなられた所長も癌のはずでした。

労災認定を受け、手厚い保証がもらえます。

医療費もそれにかかわってくるはずです。

同じ国民でありなが、どれほどの温度差があるのでしょうか。

政府と東電の姿勢が垣間見えるようです。

患者さんや身内の方々がどれほど多く苦しんでいるのか、考えただけでも怒りが出てきます。

例え、補償や医療費の軽減が図られても元の体には戻りません。

国とは一体何なのか? と考えさせられます。