何の事か解らない人もいるだろう。

少し前に、トイレットペーパーの「三角織り」が話題になった。

後の人の事を考え、わざわざきれいに三角織り。

見た目にはいいのだが、次の人の為の三角織りの時、手を洗っているのだろうか。

これは、ノロウィルスの時に指摘された。

この三角織りは、元々消防士が考えた出したことだ。

救急出動の時、すぐに出られるようにだ。

ところが今回は、「スマホ」に警鐘を鳴らす。

このスマホから病気が伝染しているのだ。

何故?

答えは解るでしょう。

あなたは、トイレでスマホを操作していませんか。

スマホ所持者の70%がトイレに持ち込んでいるとデータが示している。

そこでスマホに菌が付着する。

それが本人に感染するのである。

さっさと用を済ませればいいのにトイレ休憩は長い。

目に見えない細菌やウイルスの世界。

どんなにきれいに掃除した後のように見えても微生物は処理殺菌は出来ない。

今回の0-157の感染経路は、総菜よりトイレスマホの疑いがあるのではないかと。

それと、公共性の強いシャワートイレだ。

使用した後、ノズルの消毒は出来ているのか。

消毒殺菌など無理なことだろう。

今回の事件。

このあたりに原因があるのではないかと私は疑っている。

当然の事、出先でのトイレのシャワーを私は使わない。

誰が使ったのか、保菌者なのか解らないからである。