こんな記事を見ると、思わず自宅に帰った時、「箪笥」を見てしまう。

世帯当たりをみたら、一体どのぐらいの金額になるのか。

昔は、「へそくり」と云ったものだ。

欧米では考えられない金額だ。

貯蓄王国日本の面目躍如と云ったところか。

誰もが思わず出る言葉、「たんす預金あるの?」である。

帰ってくる言葉は、きっとこうだろう。

「たんす預金するほど貰っていませんから。」

この一言の発言は、「藪蛇」になる。

「へそくり」とか「たんす預金」は、知らぬふりをしているのが一番だ。

亭主が、使ってはいけない禁句でもある。

この二つの言葉を発しないのが、歳を重ねた人生の為せる業だ。

しかし恐れ入る。

43兆円だよ、43兆。

どうしてここまで貯めれるのか。

男には謎である。