次から次へと発覚する捏造。

大手とは、こんなものだったのか。

私も会社員時代は、上場企業に勤めており、それなりの自負心と責任感はあったつもりです。

当時の上場企業の数と現在の証券市場の数は比べ物にならないが、上場数の多さがモラルの低下を招くもとになったのかも知れない。

言い換えれば、責任感の欠如と云うしかない。

証券取引所の門徒が広がったのも一因だろう。

車をはじめ素材産業のモラル低下は、言いようのない無様さである。

日本は、経済事犯に寛大な国である。

ここも要因の一つだろう。

大相撲引退会見と似たり寄ったりの体たらくさである。

責任の転嫁がはなはだしいのである。

技術大国が泣くぞ。

襟を正し自ら責任を模索することだ。