世間を騒がせた割には効果なし。

月末の金曜日から月初の金曜日に鞍替えか?

これを提唱したのが経団連。

少しでもお金を使わそうとあの手この手の策動。

結果はと…

余りにも浸透しなかったため、経団連が月末から月初へと日にちを鞍替え。

その言い訳が振るっている。

「月末は、思った以上に忙しいので…」であった。

この経団連の人たち。

一応は企業戦士の人達だろう。

この人たちが月末を知らないとは開いた口が塞がらぬ。

「月末は暇だよ」という企業は、ほとんどないだろう。

月末に飲み食いしている人は、この人達か。

殆どの会社員が月末を忌避したいぐらい忙しいはずだ。

やっとのこと月末の遣り繰りをしてほっとしている人たちもいるはずだ。

月末と期末そして年末に悠々と飲み食いしている余裕のある人はほんの一握り。

内部留保400兆円。

そんなに貯めてどうするのだ?

現物のお金などありはしない。

記帳される数字記号だけだろう。

電子マネーと変わらない。

それよりも効果が期待できるのは、飲み食いできるように給料を上げてあげることが先決だ。

プレミアムフライデーの費用は、会社経費としたら。

経団連の方。

その歳だもの、バブルの時は経費使い放題だっただろう。