時間が経つにつれ、被害の状況が解ってきた。

我が国も、東北・熊本と散々な目に合う。

首都のメキシコシティーは、都市機能マヒ。

これを東京に置き換えたらどうだろう。

メキシコより遥かに被害は多くなるだろう。

特に湾岸地帯や高層ビル群、考えただけでも身の毛がよだつ。

人口密集地はどうなるのだろうと考えるだけでも気が重くなる。

何時になるかではなく、いつ起こるかが不安にさせる。

火山学者が唱える富士山噴火や東京直下型地震。

自然災害の宝庫日本は今後どうなるのか。

原発事故を起こした福島第一原発、その第二福島原発の再稼働の審査が始まる。

福島県はどう考えるのかとこれも気を揉む。

原発事故以来、我が国は各地で自然災害に襲われている。

日本の四季は、世界に誇る自然環境である。

それが今、危難の道へ変わろうとしている。

それを後追いするように、解散総選挙。

政治家の質を問われる選挙となるだろう。

気分やブームで投票するべからずである。