国会の万歳解散ではない。

大相撲千秋楽のインタビューの出来事。

横綱の言動は不遜極まりない内容であったと思う。

その何日か前には、行司にとる態度も不遜であった。

事件の当事者もさることながら、この横綱の態度も品格を疑う。

大横綱としての気構えがなっていない。

大相撲ファンには申し訳ないが、国技にあるまじき行為と私にはうつる。

相撲が面白くないのはこんな点が一因となっている。

母国では、モンゴル相撲もあるではないか。

穿った考え方をすれば、我が国の国技を生業とし稼ぎに来ているのかと。

国技に外国人力士、私には違和感はどうしても拭えない。

今回の決着をどうつけるのか、大相撲協会の出方に関心と興味がある。

力士は、太刀持ちの通り武士身分を与えられている。

行司も然りだ。

腰に刀を帯びるのは、勝敗が相違した場合に腹を切るという覚悟の証だ。

この日本的精神が外国人に理解されるのかは甚だ疑問である。

果たして、インタビューで述べた「膿みを取り除く」とはいったい何を指すのか聞きたいものである。

傷害罪として処分することが妥当な線であろう。

モンゴル出身の横綱問題、もう二人目だぞ。