アメリカのシリア空爆。

中東はいつまでたっても混乱は収まりそうにない。

そして、世界が注目する北朝鮮問題。

中国とアメリカ次第で、第二次朝鮮動乱が勃発する可能性を秘めている。

アジアは、ベトナム戦争・ポルポトは落ち着いたように見えるが、イスラム圏の国は

なかなか安定しない。

北朝鮮は、来るところまで来たかという感がする。

バックには中国。

気の許せない国が控えている。

日本の周りを見渡せば、ロシア・中国・インド・パキスタン・北朝鮮と

原爆保有国に囲まれている。

我が国の日本海側は、原発銀座。

これらを守る能力はあるのかと常々思うのである。

何処か、ボタンの掛け違いが生ずれば… と考え込んでしまう。

何かきな臭いのである。

「水戸学」がベースになった明治から敗戦までの政治思想。

「大日本史編纂」を推し進めた水戸黄門。

とんだお土産を残したものだ。

長州が主導権を握った帝国陸軍と薩摩の帝国海軍。

日本の末路は哀れであった。

敗戦から70年。

絵空事が起きないかと気分は落ち込む。

果たして、最悪はあるのかないのか、神のみぞ知ると云ったところか。