世間では良いと信じられ、続けている人も多いと思います。

まずは、代表的なものを書き記します。

◎『骨粗鬆防止やカルシウム不足を補う事を目的に毎日牛乳を飲んでいる』

牛乳は飲むだけではなく、チーズ、バター等用途があります。

しかし酪農で生計を立てている方には申し訳ありませんが、このようなデータがあります。

アメリカでは、日本人以上に牛乳を飲んでいますが、非常に多くの人が「骨粗鬆症」に悩まされています。

アメリカの小児科医学権威フランク・オスキー医学博士は、以下の警告をしています。

①牛乳のたんぱく質は、アレルギー体質を作りやすい。

②牛乳の脂肪は、心筋梗塞・脳卒中・がんのリスクを高める。

③牛乳は、カルシウム補給として不適切。

④牛乳の風味の劣化と細菌汚染。

⑤難病の原因。(白血病・多発性硬化症・筋萎縮性硬化症・未成年者のリウマチ性関節炎)。

⑥子供の慢性疲労や緊張性疲労症候群。

これを読まれた皆さんは、まさかと思われるのが自然です。

牛乳は、卵と同じように低価格で理想的な栄養素を含む食品だと頭に刷り込まれています。

これを打ち消すには、相当な努力が要ります。

私自身は、牛乳は滅多に飲みません。

しかし、家庭で牛乳を排除しているかと云えば否です。

過熱を伴う料理には使います。

子供の頃は、食糧不足があり牛乳は今のように毎日飲めませんでした。

給食には、進駐軍配給の粉ミルク。

味も悪く飲めた代物ではありませんでした。

今の時代は、学校給食に牛乳は必ず付いてきます。

私が子供の当時、たまたま牛乳が手に入ると母親は必ず沸かして飲ませました。

流通の問題、冷蔵の問題があったとしても、どんな時も沸かして飲むのが当たり前でした。

何時の頃からか忘れましたが「低温殺菌法」と云われる牛乳が現れ、冷たい牛乳を飲むのが当たり前のようになりました。

「低温殺菌とは?」 と考えたことはありますか。

低温殺菌で何を殺菌しているのでしょうか。

どのくらい殺菌できたのでしょうか。

また、細菌数がどれぐらいの範囲内で市販されているのかも不明です。

細菌の繁殖を抑えるために保冷棚に置かれている意味が解ります。

誰しも大好きな生乳を使用する「ソフトクリーム」。

「大腸菌」繁殖を抑えるために、営業前に塩素殺菌をしています。

私の経験では、塩素殺菌を終えたばかりのソフトクリームを食べたところ塩素臭で食べれませんでした。

そして「賞味期限」が短い。

これは、細菌繁殖が早いという事です。

しつこいほど殺菌の事を書いていますが、牛が本来持っている固有の細菌やウイルスが滅菌または殺菌されているのか、これも疑問の一つです。

因みに成人男性の体内細菌数は、約10万種類。

女性は、約12万種類と云われています。

女性の平均寿命が男性より長いのは、男より抗体数が多いため、病気に強いからではないかと思ってしまいます。

疑問をお持ちの方に、専門書ではありませんが、読みやすい書籍をご紹介しました。

 

核酸(ミラクルエンザイム):マイティウェーブ
核酸(ミラクルエンザイム)