台風18号。

列島縦断、各地に洪水被害をもたらす。

洪水ほど嫌なものはない。

子供の時に幾度も経験済みだ。

あの泥を見ると力が萎え気力が失われるが、片づけなければ前に進めない。

ヘドロほど厄介なものはない。

当時は伝染病と臭いに悩まされたものである。

これほど全国規模で洪水被害が出るのは珍しいこととしか言えない。

山林の管理がおざなりになっているのも被害を大きくした一因だろう。

経験しなければ分からない心境は、「がんばれ」とは言い難い。

少しづつ元の生活に戻れるようにして下さい。

 

それと並行するように総理の専権事項である「衆議院解散」。

「この時期に?」 と疑問符ばかりがつく。

党利党略は、国民生活とは無縁なことだ。

国内問題、憲法改正、北朝鮮と問題は山積。

こんな時ほど、任期満了までと思うのである。

総理の自己保身としか思えない。

投票日まで経済は低迷するだろう。

国政選挙の影響は余りにも大きい。

これだけ多くの問題を抱えている国会議員。

選挙の前にまず政治家の資質を問うべきだ。

選挙をしても、おそらく投票率は下がるだろう。