東芝問題。

風前の灯火の東芝。

通勤途中に必ず東芝エレベーターの正面を通る。

昔は、渋滞の場所であったが、今は閑古鳥が鳴くほど閑散としている。

府中にある工場は、「東芝町」の地名まである。

昔は、工場に沿って会社線の鉄道まで走っていた。

東芝の先には「3億円事件」で有名な「府中刑務所」。

東芝の周りには「鋼管町」があり、府中市の企業城下町であった。

いまは、金融関係の事務センターが並ぶ。

栄枯盛衰を目の当たりにしているのよう町だ。

日曜日には、大きなグラウンドでラグビーの練習をしている。

こんな時期にラグビーの練習と、ある意味感心しきりである。

何処で歯車が狂ったのか、会社り存続は風前の灯火である。

東芝ラグビーのように起死回生のトライはあるのだろうか・・・