またか… と思える横綱騒動。

隠蔽体質は健在。

マスコミは、推論ばかりで真実は遠い。

だんまりを決め込む親方。

「国技」とは思えない体たらくである。

そもそも外国人力士に支えられる相撲協会。

高見山がその先鞭をつけた。

横綱の奉納土俵入りは、明治神宮で行われる。

神様に捧げる神事だ。

これを考えても外国人力士ではどうもしっくりこない。

日本語が堪能で、国籍を日本に切り替えたとしても、元々モンゴルの人だ。

柔道も剣道も世界に広がった。

しかし、神様の前で奉納することはない。

モンゴルには、モンゴル相撲があるようだが我が国の相撲とは大きな違いがある。

国技である以上、何らかの制限を設けるべきだ。

毎日報道される騒動の内容。

長い時間を使って実りのない内容ばかりだ。

真実がいつも隠蔽される体質の相撲協会。

今回の騒動は、当人同士よりも相撲協会と親方の対立に見えて仕方がない。

これだけ情報が錯綜すると相撲人気はまた落ちるだろう。

私自身は、相撲の世界に外国人力士が登場した時点で見ることはなくなった。

小学校時代、西宮市の西鳴尾小学校で相撲巡業を見た。

その時印象に残ったのは、『栃錦関』と『大内山関』であった。

大内山関は、顔が長くて背が高かった。

相撲の在り方をもう一度見直すことが肝心だ。