体感温度は、毎日下がっているように思える。

特に郊外に住んでいる者にとって今年の寒さは厳しい限りである。

寒さが増し、事務所の前を通る救急車の回数が一日1回から3回もある。

今までにない傾向である。

温度差による血管障害が多発しているのだろうか?

家庭内の温度差による事故である。

北海道のようにすべてを温めている家屋ではない。

まず家の造りも違うし、低体温症の怖さも周知している。

風呂場やトイレは危険極まりないとしか言いようがない都会の住宅である。

事務所の室温を上げるのも大変だ。

午前中は寒い。

暖かくなるのは午後の一時だけ、夕方から寒さが一段と増す。

外を見渡しても、寒さをものともせず元気に走り回る子供も皆無だ。

昔の光景はまず見られない。

家の中でゲームなのだろうか?

『子供は風の子』など遠い過去の景色だ。

温暖化などどこ吹く風と氷点下の気候。

外で働く人たちも大変だ。

寒さ対策を施しても、相当堪えているはずだ。

あと数日で、除夜の鐘。

カウントダウンなど糞くらえ。

伝統文化は永遠だ。

それにしても寒い。

風邪などひかぬように万全の対策をとる。

寝正月ほどつまらぬものはなし。