やっと身体も落ち着き少し書く気になった。

巷は、パンダ協奏曲。

マスコミが造るブームだ。

あやかり商法もここまでくると可笑しさを通り越す。

たかがパンダされどパンダか…

パンダ大使のタマネギおばちゃんはいまだ健在。

どこか日本人は可笑しいのである。

世界に目を向けるとこんなわけにはいかない。

何時、平和が壊されるか?

何時、巨大地震が来るのか? と不安材料は目白押し。

こんな年の瀬なのである。

来春の賃上げ目標3%。

政府は平成バブルを公言。

庶民の預貯金は鰻登り。

鰻登りは、将来の不安が交差する庶民感覚だ。

内閣の個人資産公開、殆どが億万長者だ。

こんな人達に庶民感覚は理解できぬだろう。

あと少しでお正月。

門松や玄関のお飾りを掲げなければ「年神様」は来てくれぬ。

古来からの風習を無視できぬ。

どうか来年はよい年でありますように… と祈らずにはいられない年の瀬である。