『日本皇統が創めたハプスブルク大公家』

落合莞爾著  成甲書房  ¥1,800

 

待ちに待った続編が出た。

内容は、驚きの連続である。

俄かには信じがたいことであったが、読み進めるうちに信じるにたる内容であった。

今までの連載を読み進めなければ理解不能であろう。

特に、この一冊だけを購入した人は尚更のように思われる。

しかして、日本史を知るうえでかくも必要な書籍である。

まずは、シリーズ全作を読みトライしてもらいたいものだ。