北朝鮮のミサイルまた水素爆弾から、国民の生命と財産を守れるかの試練が課せられている。

答えとしては、まず無理であろう。

いざ戦争になれば、どだい無理なことである。

先進国の中で「核シェルター」を設置していないのは日本くらいのものだろう。

スイスのように法律で義務化はされていない。

個人一人ひとりが対処しなければ悲惨な目に合うという事だ。

水爆が投下された場合、爆発の温度は1,000℃を超す。

そんな建物など皆無。

せめての地下街…であるが、全国各地に地下街があるわけではない。

ましてや都会地では人々を収容できないだろう。

運の良し悪しが試されるという事だ。

アメリカの核の傘は信用できるのか、これも疑問だ。

本来、隣国と仲良くしなければならないのにこのていたらくな外交。

どんなに考えても無防備としか思えない日本の安全保障である。

インドのガンジーのようにいかないだろう。

政府の慌てぶりは無防備を暴露しているようだ。

どんなに強硬な抗議をしてもなしの礫である。

外交下手の結論がこれである…