歴史上、朝鮮半島との因果関係は深いものがある。

任那・高句麗・新羅の時代から今日まで、様々な歴史上の出来事がある。

大東亜戦争を敗戦した旧陸軍の残留者、とくに陸軍中野学校出身者が、北朝鮮で何らかの形で

関係していたという噂がある。

この北朝鮮が、アジアの火薬庫になりうる危険性を秘めている。

アメリカは、国内の南北戦争以外はすべて国外で戦争をしている。

本土が他国に攻められたことは一度もない。

今盛んに北朝鮮問題が報道されているが、日本人の危機意識は低い。

我が国には、米軍基地の数はざっと150か所にも達する。

ほとんどの人がこんなにあることはまず知らない。

知っているのは、ほんの数か所だけである。

悲惨なことが起こらなければよいと願うのが日本人であるが、非常時も考える時期に来ているようだ。

中東の火薬庫が、アジアの飛び火しないことを願うばかりである。

それにしても、危機管理意識は想像以上に低い日本である。