交通事故死4,000人、受動喫煙関連死15,000人以上。

交通事故死の数値は、完全なる根拠のもとに出されている。

しかし、受動喫煙関連死は、どこからはじき出された数字なのか根拠が不明である。

喫煙は、悪者の代名詞に挙げられているが、果たしてそうなのか?

ではお酒はどうなる?

飲み過ぎによる「アルコール性肝炎」。

これは数値的にあらわされる。

アルコール性肝炎から、肝硬変、運が悪ければ肝がんへと移行する。

タバコは、肺がんの代名詞だ。

しかし、愛煙者が激減しているにも拘らず、肺がんは増加の一途をたどっている。

この変化をどう解釈すればよいのか?

肺がんの原因はタバコばかりとは限らない。

ほかの要因も数々ある。

オリンピックが開催されるから、世界の趨勢がそうだからと、根拠が乏しい数値を掲げるのは

科学を提唱する学者のすることではない。

愛煙家や嫌煙家にもっと分かり易い根拠を示してもらいたいものだ。