賛否両論がある落合史観ではあるが、読み進めると納得する場面が多々ある。

書籍・DVDとも同様である。

今日の政治情勢を考えると尚更身につまされる。

「牛歩戦術」など過去の遺物を繰り出す情けなさ。

代替案など程遠く、阿保らしくて見ていられない。

歴史の実態と政治の実態を見せられた。

この国は何処へ進もうとしているのか、余りの関心のなさに驚かされる。

歴史を再認識する事こそ政治が解りだす。

余りにも多くの宿題が積み残されている。

それをただすのは歴史そのものである。

活字の嫌いな人は、是非見るべきDVDであろう。