低金利時代が長く続き、資金需要は不動産投資に向かっている。

既に不動産投資も悪影響が生じている。

資金なし、担保ありで高額の融資。

まるで以前のバブル時代の到来のようである。

銀行の役目は、経済を支える潤滑油であったが、もはやその面影はない。

支店の廃止や人員削減を打ち出し、銀行の在り方が問われている。

国税は増えず、取れる所から取る方式に頭を使う財務省。

観光税を振り出しに増税を目論んでいる。

知恵を絞るのはいつも官僚だ。

政府の借金1,000兆円。

国の借金とは、全く違う。

株価と不動産バブル、昔のままだ。

既に破綻しかけている人もいる。

同じ事の繰り返し。

戦後、コメよこせ運動が全国で起こった。

来春の賃上げ。

期待できないだろう。

税金の使い道、国民審査にかけたら…