今日で神無月が終わる。

清々しい朝。

10月は、災害・選挙・北朝鮮問題と難問山積の月であった。

自然災害は、我が国にとって常について回る。

選挙は、政党間の争いが頂点に達し国民にとって何も利をもたらさない政争であった。

北朝鮮問題は、今後も続く問題であり最悪の場合も想定しなければならない。

これだけ神無月に問題が発生したのは珍しい。

大人しく過ぎ去るのを待つばかりであったのがこの様だ。

トランプが来日すれば、もう一波乱。

旧約聖書・新約聖書は、紀元前に書かれた預言書だ。

日本人は読む人が少ない。

宗教書と思っているからである。

多神教の我が国と一神教の諸外国。

今は、一神教同士の争いばかりが続く。

日本は、面白い国民性を持っている。

信心もしていないくせに、結婚式はキリスト教。

何故と云えば、ウエデイングドレスを着たいからだ。

年末とお正月も考えてみてもらいたい。

都合のいい時だけ神信心だ。

まぁ、それよりも今日で神無月が終わる。

事務所や家の空気が変わった感じがする。

元に戻った、ありがたいことだ。

解る人もいれば分からぬ人もいる…