九州の豪雨に続き、各地で集中豪雨が発生している。

こんな中、国立は一滴の雨すらない。

取水制限が発令され、夏の水不足が心配される。

毎日データ放送で天気を確かめるが雨マークはない。

表示されるのは気温。

それも高温ばかりである。

これだけ毎日30度越えが続けば体力の消耗も甚だしい。

一日中水分補給に気を使う毎日。

睡眠・食事・水分補給の大切さを痛切に考えさせられる。

事務所の窓から外を見れば、歩く人影なし。

子供の歓声なし。

車がたまに通るだけ。

東京とは思えなし静けさだ。

アスファルトとコンクリートのビルは熱気をためる。

暑いのは当たり前か。

東京は、海風・山風がない。

温度を冷ますのは雨だけだ。

 

北海道の帯広市では、39度にもなったらしい。

人の体温より高い気温、連日の30度越え。

夏と冬の温度差は優に60度を超える。

真夏に涼しい北海道の呼び声はなくなるだろう。

東京より暑いのだから。

各地で高校野球の予選が行われている。

熱波と紫外線を浴びるだけ浴びている。

身体に良いわけないだろう。

見ているだけで暑くなる。