九州の大雨被害残念でなりません。

まるで津波が襲ったような有様でした。

東北・熊本に続く今回の被害、都会の人は理解しているのか。

オリンピックどころではない。

被災地の復興が先決課題だ。

夏の行楽シーズンを前にして観光地の九州は先行き不安ばかりである。

今こそ国外より国内を固めるべきである。

 

これより本題。

スクープは、報道の使命かも知れぬが、不愉快な記事が目に付く。

週刊誌を買うことはないが、話題になればすぐにワイドショーが群がる。

叫び声と狂乱のブログ。

テレビもネットも興味本位で修羅場を流す。

何処に得るものがある?

不愉快極まりない報道だ。

見たくなくとも流れてくるテレビは、低能番組のレッテルを張りたい。

日本人が信じられなくなる報道ばかりが続く。

一度だけの報道なら少しは我慢するが連日となると…

品性・品格・品位を伴わない記事内容とテレビ放映は、見る者に嫌悪感を募らせるばかりだ。

「他山の石」にもならぬ週刊誌報道は、部数を稼ぐ目的なのか。

人は、様々なのだからこの辺でお開きにしてくれないか。

当事者の家族は、追い詰められるぞ。

命を絶つ人でも出たらどうするのだ。

ありうるぞ。

こんなのを相手にするより、大雨の被災地をしっかり報道してくれよ。