総務省の家計調査。

15ヶ月連続マイナスを発表。

家計調査とは、簡単に言えば国民の消費動向だ。

マイナスは、節約志向の現れ。

そして、アベノミクスの終焉を告げる。

経済に重きを置くと表明した安倍政権。

経済指数を上げるのは消費者だ。

統計が始まって以来の最長記録。

今の経済政策では、経済の回復基調は望めないだろう。

原因は、当然消費税増税だ。

デフレの時に行う増税策ではない。

これを推進した財務省並びに御用経済学者の責はどうなっているのか。

机上の空論を掲げた経済学者に経済のイロハが解るのか?

経営をしたことのない人に、流通や金の流れなど解ろうはずがない。

言い換えれば、学者と名の付く給与所得者ではないか。

推し進めた人たちは、頬被りをしている。

理数系と違い、経済学は答えの出ない学問だ。

経済が順調な時は持て囃されるが、不況の時は人気のない学問だ。

歴史学と経済学を切り離したのがそもそもの間違いだ。

国内も国外も解決ができない問題が山積している。

こんな時期ほど歴史を見直さなければならない。

旧約聖書と新約聖書には、将来の出来事が書き記されている。

世界で最古の本であり預言書でもある。

宗教書ではない。

今の時代を聖書に当て嵌めるとおぞましい結果が待っている。

そうならないためにも真実の歴史を知るべきである。