「プレミアム・フライデー」の次の一手が「有給休暇3日増」。

「頼むから休みを増やして、金使ってくれんか」 と政府の政策。

有休取得率は、50%未満。

何とか休んで金使えやと、やんやの催促。

民間企業のシステムまで入り込む飽きれた政策。

世の中の人手不足をまず知らない。

休みたくとも休めない、これが現実。

何もせずに喰えるなら、誰だって遊んで暮らす。

「宵越しの銭」は、江戸時代まで。

江戸っ子に期待したって、東京人は田舎っ子。

仕事もせずに遊びと趣味三昧。

これが理想的に見えるが、相当辛い。

これができる人は「暇人」と陰口をたたかれる。

暇ほど辛いものはない。

だから人は、仕事をする。

仕事があるから遊びや趣味が楽しいのである。

そもそも労働者は、高給取りではない。

なけなしのお金で子供の教育や、節約に励み小旅行に行く。

そして、外食も楽しみの一つだ。

庶民なんて細やかなもんだ。

それすらできないのは、実質賃金が上がらんからだろう。

使える金が少ないという事だ。

それも知らずに、有休増加とプレミアム・フライデー。

こんなドラマが昔あった。

よく似ている。

「目先の政策より金をくれ」と叫びたい。

既得権益化した間接税の廃止。

消費税ゼロに戻す。

そうすれば日銀政策などあっと言う間に解決する。

日銀資産は、国債買取で今や500兆円を超える。

国債は、国の借金ではなく政府の借金だ。

1,000兆円を超えようが何も恐れることなし。

アメリカのように、他国に大量の国債買取と大量のドル紙幣を刷り辻褄を合わせているのとは訳が違う。

大体において、中央銀行がない国はアメリカだけではないか。

庶民にお金さえあれば、いっぱい遊んでやるぞ。

それともう一つ。

子供達よ。

親の金を当てにするな。

これが今の風潮だ。

年寄りの金をくすねて、どこが楽しい。

俺は、絶対に歩み寄らんからな。

実力以上の生活はするな。

思わず今日は、愚痴ってしまった。

年寄りの冷や水とは違うぞ。